忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
[学校内のあれこれをお伝えします!]
2017/11. 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30 
[184]  [183]  [182]  [181]  [180]  [179]  [178]  [177]  [176]  [175]  [174
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

jutak09197.jpg カツヒロです。よろしくお願いします。
<ルール>
・真中に内側グリーンスペースをつくる
・バルコニー、テラスを隣家のそれとつなげたい人はつないでよい
・グリーンスペース側に植栽する
・余ったスペースを共用の広場にする

 内側GSは住宅群の真ん中に、住人だけが使えるスペースをつくることができるというメリットがある一方で、GS側に開口をとるために、プライバシーを確保するための工夫が必要となります。ここでは、家の前に植栽するということで、向かい合う家同士を見えにくくするということを考えてみました。

 個々の設計では、たとえばセトウ君の解決が興味深いものでした。GSに面した1階部分をぐっと引っ込めて、外に面したアルコーブテラスを設け、コモンとプライベートとの緩衝エリアとするという工夫です。

 僕は、一軒の家の中にも、コモンとプライベートの関係があると考え、家族間の関係をコモンと完全プライベートと、中間領域とに分けて設計をしてみました。が、最後まで詰め切れず、とても満足には遠いものです。課題は終了したけれども、僕の中でまだまだスタディは続きます。  (カツヒロでした)

さの: 同じテーマのもうひとつのグループ(セキチーム)と比べて、積極的なコモンスペースの利用というところまで至っていないようですが、その分、落ち着いた雰囲気になっていますね。この内コモンスペースというタイプは、個々の家の部屋の配置に決定的な影響を与えることになり、とくに南側の家では、リビングやダイニングを北側に配置するという逆転が起きることになり、常識的なレイアウトが機能しません。また、現実的に、プライバシーを確保するという問題にどこまで対応できるか、悩みが多いですね。ただ、集合居住の場合には必ず起きる問題ですし、魅力もあると思いますので、もう少しこの問題を考たいですね。別にグループ研究発表という授業がありますので、この二つのグループに、このテーマをもとにいい議論の場を展開してもらいましょう。よろしく!


PR
この記事へコメント
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
COLOR
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
  • 京都建築専門学校
京都市のど真ん中府庁前で、創立60年の伝統を誇る小さいけれど真面目な建築学校です。ユニークで色々な経験を持った先生たちが揃っています。平成24年度入学願書受付中!
  • 最新コメント
[07/15 井上建築デザイン]
[11/22 キタオカ]
[06/15 これなが]
[06/15 これなが]
[05/03 馬場 裕]
  • ブログ内検索
Copyright © 京都建築専門学校 ニュースレター All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]