21日は小屋の縦横の貫を入れて込栓打ち作業委の傍ら、垂木を寸切りしていきます。継手はソギにしてぎりぎり使える長さでした。でも、もうちょっと軒を出したかったかな?
23日、予報では晴れるはずが、相変わらず時雨れていやな天気。でも、雨が上がるたびに屋根に登って垂木を打って行きます。午前中に片面が終わり、午後からもう片面の作業に。僕は見ているだけで、手伝いもできず、それに寒い!悔しいけれども、仕方ないです。
小屋組みの込栓もすべて打ち終えたので、どんどん内部足場を外す作業となりました。足場を除去すると、内部空間が感じられ、嬉しさに包まれてきます。次は越し屋根の垂木とともに、鼻隠し、広小舞、登り淀をつけて野地板の準備をして行く予定です。
(バイク事故で作業できないけどめげないカイでした)
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