8月4日と5日は展示場に建てられている他の4つのモデルハウスの構造見学会が催されています。他の建物では工事はおやすみで、学校の普及センター棟だけが建て方工事をにぎやかに進めています。この日もレッカーが入り、組合のベテラン大工たちが応援に来てくれました。葭塾から佐々木さん、澤井さん、山内さんの若手3人と、福井・田中・辻本3棟梁たちが見えています。
応援に来てくれている佐々木さんも山内さんも、背が高く、格好が決まっていて、本当にカッコいい。わがタダ君もなかなか格好いいのですが、こうして写真で比べてみると、学生たちのグループに所属してしまいます。ちょっと遠慮しているのかもしれませんね。彼らの活躍で、手直ししながらも、小屋梁はほぼ組み上がりました。午後からは小屋束を差して行きます。
最後に太垂木を載せるということで、学生たちが棟の合わせのところに目地を加工します。上では束を差しながら、母屋を据えて行く作業をやっています。込み栓を打つ学生たちは両足をかけていても、やはり腰が引けていますね。垂木を留めるコーチボルトを用意していなかったので、垂木を載せるのは後日としました。通りごとに小屋束を雲筋交いで固定して行きます。
みなさんのおかげで、何とか明日の上棟式を迎えられます。駆けつけた学園の安井理事長もよろこんで、みなさんと記念写真です。みなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。
(さの)
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