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[学校内のあれこれをお伝えします!]
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今年の卒業制作木工ゲートチーム棟梁の金子です、こんちわっ!さの先生、木村棟梁に教えてもらいながら小屋組を描いています。京都のあちこちの門や町家の出桁や腕木の納まりを見て歩きました。色んなパターンがあって、正直、よくわかりません。とりあえず描いてみたものを1スパン分、実物大でこしらえてみました。

gate007.jpg

  軒をほとんど出せない中、あまり屋根を浮かせても変です。下げると、出桁しか見えてきません。断面のきれいさが見えてこないなあ、どうしたらいいんでしょ、先生?

>出桁をもっと小さい断面にして腕木と肘木を見せよう。

てなことで、図を描いては模型をこしらえ、描いてはこしらえを繰り替えしているうちに、はや、年も明け、卒業式も近づいてくるよお~。

gate006.jpg

 もっとも、僕ひとりで図面をこしらえているわけではありません。瓦担当のカツラギ、破風飾り担当のヤマモト、板担当のカタヤマ、腰板デザインのオクタ、出窓担当のノブ、にぎやかしのヒロの7名で作製します。よろしく!(金子小屋組棟梁でぃっ)

gate005.jpg

 瓦担当のカツラギです。大分出身です。京都は寒いっす。5寸勾配の案も描いてみたけども、4寸勾配の方が見慣れているからか、落ち着いて見えるっす。64瓦5枚で行きます。(瓦担当のカツラギでした)
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