忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
[学校内のあれこれをお伝えします!]
2019/12. 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31 
[400]  [399]  [398]  [397]  [396]  [395]  [394]  [393]  [392]  [391]  [390
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

学校事務局のオチです。
12月2日(日)たいへん寒くなった日でしたが、大型バスを借り切って神戸方面へ見学へ行ってきました。
この秋の見学会は2年に1回このコースをたどっています。参加対象は全学科。なので普段はあまり交流のない他学科の学生さんともいろんな話ができる機会もうまれます。休みの日の眠い目をこすりながら、朝9時、参加者はバスに乗り込みました。

さて、約1時間30分バスにゆられて、ようやく最初の目的地の芦屋に着きました。アメリカの有名な建築家フランク・ロイド・ライトの設計である現ヨドコウ製鋼迎賓館『旧山邑邸』です。大谷石を使った国の重要文化財指定建築物を約1時間見学して回りました。

kobe1.jpg

kobe4.jpg

新神戸トンネルを抜け、次ぎに向かったのは、現存する日本最古の民家と言われている『箱木家住宅 (箱木千年家)』(神戸市北区)です。この移動の間にバスの中、お弁当をいただきました。

kobe2.jpg

この民家は14世紀頃(室町時代)の建築ではないかとされ、長い間、生活状況や社会の変化に対応を繰り返しながら増改築が加えられ、1967年(昭和42年)に国の重要文化財に指定されています。暗い屋内で説明される先生方の声がひびきます。

そして最後の見学場所は小野市にあり、東大寺を再建した俊乗坊重源上人が建立した現存する数少ない建物である『浄土寺浄土堂』です。

kobe3.JPG

だいぶ陽も傾いてきて寒くなりましたが、参加者は熱心に先生の説明をきいています。
内部の木組みはたいへん見事なものでした。

そしてすべての見学を終え、15時30分頃帰路につきました。
後は運転手さん安全運転でお願いします。バスの中で、恒例の感想発表を。今年は山邑邸がよかったという人が多かったようです。大した渋滞もなく、5時過ぎに学校に到着しました。おつかれさまでした。
 
PR
この記事へコメント
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
COLOR
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
  • 京都建築専門学校
京都市のど真ん中府庁前で、創立60年の伝統を誇る小さいけれど真面目な建築学校です。ユニークで色々な経験を持った先生たちが揃っています。平成24年度入学願書受付中!
  • 最新コメント
[07/15 井上建築デザイン]
[11/22 キタオカ]
[06/15 これなが]
[06/15 これなが]
[05/03 馬場 裕]
  • ブログ内検索
Copyright © 京都建築専門学校 ニュースレター All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]