忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
[学校内のあれこれをお伝えします!]
2017/10. 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31 
[405]  [404]  [403]  [402]  [401]  [400]  [399]  [398]  [397]  [396]  [395
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

DSCN3537.jpg

ガクト:「今日の美術館の中間発表会、なかなかよかった。」
ワタル:「みんな、がんばってたね。タイシ、さすがにちゃんとつくってくるな〜。」
BB:   「おれは模型もパースも描けなかったけど、。。」

DSCN3541.jpg

ユウヒ:「タイシの模型、ガラスの感じ、よかった。」
タイシ:「ありがとう。でも、1日でつくったので、パラペットとか、まちがえてダメだ。」
ワタル:「板や柱を付けるというのは、やらなかった?」
タイシ:「全然、時間なかった。これからつくり直す。」
ユウヒ:「なんかさ、パラペット、重くない?出過ぎだと思う。」
タイシ:「これもアリだと思ってたけど、模型つくってみて、あ〜、これはダメと気づいた。
     ちゃんと納まりを描いて、決めてからつくり直す。」

DSCN3507.jpg BB :「カズマのカマボコ、好評
    だったね。」
カズマ:「まあまあやろ。エント
    ランスを屋根ごと下げない
    方がよかった。」
ワタル:「先生が言うように、
    カフェを取り込む方がいい
    と思う。」
ガクト:「モッチの模型が意外に
    好かった。」
モッチ:「へへへ。いいっしょ。
    意外にというのが気になる
    けど。」
BB:       「斜めのガラスの感じが
    いい。先生も見直したって
    言ってたね。」
タイシ:「階段の向きを逆にした
    方がいいかも。」


DSCN3559.jpg

ガクト:「マコト君のも僕は気に入っているんだけど。」
マコト:「いや、また現地に行ってみて、もっと低く水平感を出すべきだと気づいた。
     これはやり直すつもり。」
ユウヒ:「これは僕も期待している。僕の集中プランとは全く逆のタイプで、面白い。」

DSCN3561.jpg

モッチ:「ユウヒはすごいね。いつこんなたくさん描いた?」
BB:    「僕の10倍早い。」
ユウヒ:「龍の画は前から描いていたけど、昨日、先生に言われて、パースを石積みで描いて
     みたんだ。描いてみて、ちょっとわかって来た。」
ワタル:「先生の指摘は2点、石積みの頂部、スカイラインを石で終わるべきというのと、
     足元、地面からの立ち上りがおかしいというのと。基壇は何でつくる?」
ユウヒ:「まだ考えてなかった。これも石だったら、おかしいかな?」
タイシ:「いや、石積みの方が荒くて、敷石がおとなしい感じなら、合うんじゃない?
     エントランスは、上を抜く?抜かない?」
ユウヒ:「先生は抜くべきと言ってたけど、抜かない方がいいと思っている。」
タイシ:「抜かないと、暗くならない?」
ユウヒ:「いや、そのために、入口を大きくしたので、たぶん、大丈夫。抜かない。」

DSCN3545.jpg

カズマ:「僕はツカモトさんのがすごいと思った。あのカラーのパースはよく描いたね。」
BB:   「さすが、インテリアゼミ。僕のも描いて欲しい。」
マコト:「色使いも線もきれいで、スタイルを感じる。」
タイシ:「とくに池に面したカフェはいいなと思った。山に掘り込んだ方はまだ工夫の余地
     がありそう。」

DSCN3547.jpg
DSCN3548.jpg

ユウヒ:「この池に面したカフェ、平面図だけでも、いい!と思ってたけど、パースも説得力
     ある。」
モッチ:「書道にしては、イタリアン風じゃない?」
ワタル:「書道展示ということだと、どうしても和風和風するけど、そうでない書道展示も
     あっていいんじゃない?」
ガクト:「最後はワタル君のだね。このパースもいいな〜と思った。」

DSCN3571.jpg

ユウヒ:「どんどん上手くなって来たみたい。先生も喜んでたね。」
ワタル:「いや、まだまだ。まだ階段の空間が見えてないし、素材もわからない。」
カズマ:「やっぱり、模型っていいと思った。いろいろ教えてくれる。」
タイシ:「模型を何でつくるかで、素材感がまるでちがってしまう。ある程度、素材を
     決めてかからないと、見当はずれになってしまう。」
ガクト:「まだまだ紙で描いていたいけど。これからはCADで製図して行かなくちゃ。」
タイシ:「ケントで描いたり、模型で確かめながら、決まったところから、CADで描いて
     いくことにすればいい。」
BB:  「冬休み中にがんばって描こう。」
モッチ:「BBはCAD得意だから、大丈夫。」
BB:  「CADは大丈夫だけど、設計がわからないので、それが心配。聞きたくても
     学校が開いてないし、みんなもいない。」
ユウヒ:「実家に帰る前にやっちゃえばいい。正月はぼけてしまって何もできないって
     先生も言ってたし。」
タイシ:「頭ではわかってるんだけどね。やるのはワタル君くらいじゃない?」

    (建築科1年 モッチ、BB、カズマ、ガクト、ユウヒ、タイシ、ワタル、
     マコト君でした。)






 
PR
この記事へコメント
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
COLOR
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
  • 京都建築専門学校
京都市のど真ん中府庁前で、創立60年の伝統を誇る小さいけれど真面目な建築学校です。ユニークで色々な経験を持った先生たちが揃っています。平成24年度入学願書受付中!
  • 最新コメント
[07/15 井上建築デザイン]
[11/22 キタオカ]
[06/15 これなが]
[06/15 これなが]
[05/03 馬場 裕]
  • ブログ内検索
Copyright © 京都建築専門学校 ニュースレター All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]