忍者ブログ
| Admin | Write | Comment |
[学校内のあれこれをお伝えします!]
2018/05. 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31 
[312]  [311]  [310]  [309]  [307]  [308]  [306]  [305]  [303]  [304]  [302
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ikeg10171.JPG

オクダです
オカダです
ホームページ登場は中学生の壁塗り体験以来だね
あんときはイデッチしか登場してない
後期になって、1階の床組みをつくるところから再開、今日はカマチを納めた
タダ棟梁に教えてもらい、原寸図を描き、材の刻みをして、やっとだね
うまく納まるといいが

ikeg10172.JPG

なんしろ、柱が曲がってるから、合わせるのが難しいよ
クセを取る、ヒカる方法をタダさんに教わったけど、できる?
いや、直接当てながら、クセをじかに取ったほうが確実だね
何度でも合わせるさ
柱が下がっていて、床のレベルもおかしなことになっているけど、どうするのかな?
今回はアゲマエはしないらしいよ
カモイのレベルに合わせるということか
極力柱は直に立て直すらしい
すると、幅は微妙に上と下で違ってくるが
それは建具で合わすのだそうだ
ま、今回は建具を入れないらしいから、次に住む人にがんばってもらおう

ikeg10173.JPG

何とか入ったよ
タダ棟梁、どうです?
いいんじゃない、上出来と思うよ
サノ先生にダメだしくらうってことないすか?
そんなことねえって、大丈夫
やった
次は大引きだね

サノ: かなりゆがみの大きい家ですが、長屋で隣と一体なので、ゆがみを直せないのが残念。あまりにレベルが落ちている柱は揚げてもらいますが、この辺は無理しないでいきましょう。柱が地震動で勝手に
動かないように、こうしてカマチや足固めで固定していきます。抜けがこわい場合には、両引きボルトなどで
引っ張っておかないといけないかもしれないね。次は間口方向の足固めを入れてもらう段取りです。みんながんばってください。
PR
この記事へコメント
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
COLOR
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
  • 京都建築専門学校
京都市のど真ん中府庁前で、創立60年の伝統を誇る小さいけれど真面目な建築学校です。ユニークで色々な経験を持った先生たちが揃っています。平成24年度入学願書受付中!
  • 最新コメント
[07/15 井上建築デザイン]
[11/22 キタオカ]
[06/15 これなが]
[06/15 これなが]
[05/03 馬場 裕]
  • ブログ内検索
Copyright © 京都建築専門学校 ニュースレター All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics  Template by Kaie
忍者ブログ [PR]